神代宇宙和字とは

日本には、遥か昔から「天地創造神「元一神(モトハジマリガミ)」からのみ意(こころ)のバイブレーションが、二十三万年前、日本「霊の元つ国」の天皇「スメラミコト」に降ろされ、肉眼で見えるよう判りやすくデザイン化されて行きました。

 しかし、それはわずかな一部の人達、つまり命(ミコト)様と呼ばれる方々に伝述されたのでございます。

伝述された場所は、地球上で一番初めに造られたピラミドウ「日来満堂」でもあります飛騨「日玉」の国、位山の中腹で立派な神殿での事でした「現在の光岩の当たり」

 文字のスタイルは、その時代を担当するスメラミコトにより天体の運行と諸元素の構成及び太陽、月、土のエネルギーと共に型とられて参りました。

 その頃の人々は、神人合一、自人一体を基といたし、健康は自ずと授かり何百歳の歳月を生きる事が許されていたのでした。

 その様な人々を、真の神の子及び霊止(ヒト)と申します。

只今、私達は二十一世紀を迎え、霊止(ヒト)は人となり人間となり、自然界は今もなお太古からの変わらぬ愛のエネルギーが降りそそいでおりますのに、それを受け取る力を失っております。

つまり、その頃の記憶は薄れ地球に生かされていることさえ忘れ、自分本意の心で生き、本来神の子であることから遠く離れてしまったという事で結果として、病及び様々な不幸現象の原因となっている訳でございます。真に残念な事でございます。


この様な現象になることを察知なされておられたスメラミコトの末裔でもあられる昭和天皇、裕仁殿下は、戦争という中で火の洗礼を広島、長崎に受けたこともあり、日本の復興の為には根本から時代のエネルギーを元に「太古」に戻す為の手段を取られました。

 それが、古神道・言霊及び神代文字等々、目に見えない世界、つまり想念の改善として今の現代人には直ぐに理解されなくとも霊魂の記憶を甦らせる為にも、芸術の分野から肉眼に見せて上げてほしい!

 そして、出来れば一人でも一日も早く神の子に蘇り地球の浄化に協力して頂きたい“というご意志をお伝え下さいました。

 この様な事から、書道家を先祖に持つ私は選ばれ現在に至っております。

 この霊智塾で学び体験される方々は、先ず文字の修練による想念の浄化と心の安定!

 真の価値感、肉体には運命の変化による健康の蘇(よみがえ)り等々、表面化して参ります。

 これは、実感して頂く一段階でもあります。究極は、目に見えない霊(タマ)の世界・言霊・数霊・色霊・型霊・音霊等が直勘で判り、各々の霊魂(ミタマ)が光輝き元返りして行くこと!

 つまり、真(マコト)の神の子に返って行くことが目的でございます。

そして、今、この時に日本に産まれ生かされております尊さが判り、日本が世界の為に何のお役目があるのか自覚を持ち、立派な日本人となって頂きたいのが希望でございます。

 お一人お一人が、広大な心を持ち、愛情深く世界をながめ、自らが立ち上がり改善して行く事が、先ず私共をお創り賜りました神様が感謝されることでしょう。

 何卒、一日も早く目覚め頑張って頂きとう存じます。